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研修プログラム | 動物用医薬品メーカー等対象



現場ならではの技術や情報を得て

知識も意識も大きく変わる


イデアス・スワインクリニックが独自に作り上げた研修プログラムでは、獣医師・農場コンサルタント・農場運営など、さまざまな視点から捉えた「養豚業」に必要な知識や情報を学ぶことができます。


座学だけではなく、自社農場で実際に豚と接しながら、実体験として現場で必要とされていることを知り、新製品の開発等に活かすことが可能です。



例えば、ワクチンを打つ注射器や使用する薬剤瓶の型は、何百頭と連続して使用する場合にどのようなものがより使いやすいのか、溶解剤を使用する際のメリットデメリット、薬剤の使用表示をどのような形にすれば利便性が高まるのか、というような細かい気付きは、実際に自分が現場で処置をする側になって初めて得られるものです。


その一つひとつが、日々業務を積み重ねていく中で、どれだけ重要なことであるのかを身を持って知ることができます。



また、ワクチンを打つ際に、大群の豚にもれなく打つための苦労や、デリケートな豚にいかにストレスを与えずに適切な部位に全量を打ち込めるか工夫するといった経験を通して、飼育される豚やその業務に携わる人達をより身近に感じ、自分も畜産業を支える一員として共に歩んでいくという意識を強くしたというお声もいただいています。



<受講者の声>


参考書でいくら読んでも頭に定着しなかったことが、早川先生の説明を聞くとスムーズに理解できて自然に身につく感覚に驚きました。また、知識として「知っていたこと」に対して、実際に体験することで、効果や使用する人への負担、手入れの方法など、細かな疑問が次々に出てくるようになりました。

(動物用医薬品メーカー)


 

農場で実際に豚と向き合う中で、命の力強さを強烈に感じ、自分たちが身を置いているのが一般消費財ではなく、大切な生命に関わる「動物医療品」であることを改めて認識しました。今回の経験を余すところなくフルに活用し、畜産業界のために役立ちたいと考えています。

(動物用医薬品メーカー)


 

 

私たちは動物用製薬メーカーであり、製品を販売することが使命です。しかし、長期に渡ってそれを成し遂げるためには、お客様と共に歩む姿勢が大変重要なのだと改めて気が付きました。農場で起きていること、困っていること、達成したいことなど、お客様の声をよくお聞きして、ともに必要な施策を考えて改善していく姿勢が重要だと思います。


「できているつもり」「分かっているつもり」が非常に危険であると感じましたので、自分のチームのメンバーたちにも、研修の受講を薦めたいと思います。

(動物用医薬品メーカー)

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